行動を飾る言葉への違和感

行動を飾る言葉への違和感

「徹夜」「夜更かし」

の違いを調べたくて

辞書をいろいろ引いたら

ワタシがもともと感じていた語彙の差が合っていて

納得できたのです。

 

***

てつ や [0] 【徹夜】
( 名 ) スル

ある事をして夜をあかすこと。徹宵。 「 -して仕上げる」

よ ふかし [3] [2] 【夜更かし】

( 名 ) スル

夜遅くまで起きていること。 「小説を読んで-する」

***

 

きっかけは

夜中から朝まで居間にいたらしい家族を

朝起きて気づいて

びっくりして声を掛けたら

「寝れなくて 徹夜をした」

と。

 

その言葉に

めちゃくちゃ違和感を感じて。

 

私的には

「徹夜」って

 

めっちゃくちゃ眠いのを我慢して

作業や行動を最優先にしているさま

 

だったから

 

 

しかしその枕詞には

 

 

寝れなくて

 

って。

 

寝れない のは

不眠症的なのが先にあって

 

結果 起き続けていた

 

それは意図して

起き続けていたのではなく

寝れなかったから。

 

それを

 

徹夜した って。。。

違和感w

 

 

で、調べて。

 

私が想定していた意味と同じだった

のが判ってたのだけど

 

その意味の確認が終わってから

 

当事者がどうしてそう話したか?

つまり、なぜそこで「徹夜」という言葉を使ったか?

 

単なる間違い

言葉の意味を勘違いして使った

 

で済ませればよかったのを

 

まぁ難しく

ややこしく考えることが

 

好きなわけでw

 

そういう自分に気づいて

 

苦笑しました。

 

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