涙のわけ。「涙は全て美しい」とは限らない。

涙のわけ。「涙は全て美しい」とは限らない。

人柄コンサルタント・ズボラカウンセラーの
ひろつ ゆうこ です。

お話を伺っていくと
クライアント様の 涙 を間近で拝見させていただくことがあります。

様々なタイミングと状況の涙 に出会わせていただいています。

涙 

切なさや悲しみを感じさせるもの
愛おしい思いや穏やかな喜びから溢れるもの
感謝や感動など深く大きい響きからのもの

たくさんの感情から
現れ出会うことが多いかもしれません。

 

 

それら感情からの涙 
なにかしらの影響を受け、そこから感情を感じてからの反応
として現れます。

 

それらは

実は、美しい涙 ばかりではありません。

 

先ほどお伝えした感情以外には

 

怖れや不安を抱えていたり
怒りや憤りなどのワナワナとしたもの
絶望といった諦めや
拒否感などの孤立や孤独感などからも

 

涙 として現れることがあります。

 

辛く深い悲しみに
反応して涙 になることもあります。

 

恐れや不安などは

逃避を望む懇願からの涙 

 

怒りや憤りからは

悔しさというような恨みつらみに変化していく渦中の涙 

 

絶望感や拒否感には

断絶という道を絶たれるような分離を感じての涙 

 

 

涙 には

 

どんな理由であれ
その人のを大きく深く揺さぶる感情が
溢れてきた上での
反応と言えるでしょう

 

涙 には

どれも同じではなく
どれもその人となりの人柄や個性があります。

 

私たち心を見ているカウンセラーは
それらの様々な涙 の理由を判っています。

 

判ったうえで そのカウンセラーなりの
関わりをしてゆきます。

 

ご相談に来ていただいたとき

すべて優しい言葉をかけるかけではなく
厳しい言葉をお伝えるすることもあるのは

それぞれ涙の訳を
知った上で
どうサポートをさせて頂くのがクライアント様にとってベストなのか?を

考えた上でのサポートでもあります。

 

もしも、アナタが涙を流したとき
期待していた関りをしてもらえなかったとしたら

その涙は
アナタの心の奥から 外からの反応として
とても素直に溢れてきているのではなく

期待した結果を求めるための
道具としての涙だと
気づいた上での対応かも知れません。

もしもアナタが
誰かの涙を見て
違和感を感じることがあったら

それは
心から溢れる涙ではない
道具としての涙に気づいている
と思っていいかもしれませんよ。

涙 
私たちが知っているよりも もっとたくさんの思いや意図が
隠されているのかもしれませんね。

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